我が子のために口臭対策

私は、自分で言うのも何ですが、なかなかに熱心な教育ママです。

 

 

子供の人生を決めるのは幼児教育と信じ、幼稚園児の我が子に毎日頑張って数学や英語を教えています。

 

算数ではありませんよ、既に数学の領域です。

 

 

ところがこの早期教育に、最近とんでもない邪魔者が現れました。

 

それは、恥ずかしながら私の口臭です。

 

 

学習指導や解説をしている間、子供とは必然的に顔を近づけることになります。

 

 

 

その際に、時々子供から「口が臭いから嫌」と指摘されるようになったのです。

 

 

我が子は、教育のたまものか、年齢の割に集中力がある方です。

 

しかし目の前で臭い息を吐かれると、集中力はさすがに乱れます。

 

 

私自身、銀行員や保険屋などと真剣な話をしている時でも、相手の口臭が漂ってくると話に集中できなくなります。

 

不快で、イライラしてしまうのです。

 

子供なら、なおさらだと思います。

 

 

そのため私は、我が子の勝ち組人生のためにも、なんとしてでも口臭を解消しようと決めました。

 

 

そこでまずは、毎日の歯磨きの前に糸ようじを使うことにしました。

 

全ての歯の隙間に糸ようじを通し、詰まっている汚れを取り除くのです。

 

 

初めて糸ようじを使った時には、かなりの量の汚れが出てきたのでびっくりしました。しかもそれが、強烈な匂いを放っているのです。

 

 

これほど臭いものが多く詰まっていたとは…、どうりで子供が匂いを嫌がるわけだと納得しました。

 

 

糸ようじを使った後は、丁寧に歯ブラシで磨きます。

 

 

磨いた後で舌で歯を舐めてみて、少しでもざらつきが残っているようなら、磨き直しです。

 

 

そして、完璧と言える状態になれば、最後にしっかりとすすぎます。

 

口の中全体をすすぐだけでなく、歯の隙間から水を押し出す要領で、隅々まですすぐのです。

 

 

こういったデンタルケアにより、子供から口臭を指摘される回数はかなり減りました。

 

しかし完全になくなったわけではなく、時々ですが指摘されました。

 

 

そのため私は、市販のマウスウォッシュも使うことにしました。

 

 

子供の勉強時間の前に、ミントの香りがするマウスウォッシュで口の中を洗浄するのです。

 

 

ハッカ飴が好きな我が子は、マウスウォッシュの香りが気に入ったようです。

 

おかげで、口臭の指摘で勉強が中断となることはなくなりました。

 

 

これからも、我が子の集中のために、デンタルケアを続けるつもりでいます。

 

 

また、もしも我が子が指摘してくれなかったら、私はよその人にも口臭で不快な思いをさせていたかもしれません。

 

 

それを回避できるようになったので、指摘してくれた我が子には感謝しています。

 

 

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